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WiMAXとワイモバイル(ポケットWiFi)との比較・違い

高速モバイルでWiMAXと並んで人気のあるLTE、ワイモバイル(旧イーモバイル)が提供するポケットWiFiとどう違いがあるのか、異なる点、比較してみます。外出先でもインターネットができることで人気の高まっている高速モバイルはMVNOのプロバイダーをあわせると相当数あるので正しく比較して一番良いと判断できるものを選ぶことが大切です。

早速、下記の比較表をご覧ください。

手順一覧 WiMAX/WiMAX2+ ワイモバイル
(Pocket WiFi)
月額料金 2,759~3,696円 2,743~3,696円
通信速度
(上り/下り)
10Mbps / 110Mbps 10Mbps / 110Mbps
エリア 人口カバー率94%
(WiMAX2+は2015年3月末に全国展開完了) 
人口カバー率100%
通信量制限 無し(WiMAXの場合)
WiMAX2+は利用開始2年間無し
月7GBまで
初期費用 3,000円+税 3,000円+税
主なキャンペーン キャッシュバック、タブレット無料プレゼント 月額料金の値引きなど
契約期間 1年 or 2年 or 4年 2年
代表的なMVNO(プロバイダー) UQ、ビッグローブ、ニフティ、ソネット、とくとくBB Y!mobile、Yahoo!WiFi、楽天スーパーWiFi

attention.pngここで注意ですが、WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiとでインターネットをいつでもどこでも利用するという点においては違いはありません。もちろん、時間と場所によって通信のしやすさは異なります。ただ、根本的なサービスの違いはほとんどありません。外出先でもモバイルルーターを持ってパソコンやスマホ、タブレットなどをネットにつなげるという点では同じです。

WiMAXとワイモバイル(Pocket WiFi)の違いを細かく解説します

同じ高速モバイルとして人気の両者について違いを解説しておきます。

月額料金について

WiMAXとワイモバイルのPocket WiFiで、両者とも競合する立場あるためほとんど料金体系は同じとなっています。プロバイダー全体でみたときに言えるのは月額料金単体では若干ワイモバイルのほうが安く設定されている印象です。後で解説しますが、ワイモバイルの場合はキャッシュバックをキャンペーンとして特典提供しているプロバイダーがほとんど無いためだと思います。もしかするとキャッシュバックはやらせないという方針がワイモバイル側にあるのかもしれないですね。

通信速度について

通信スピードについてはWiMAXもワイモバイルも最大速度という意味では同じスピードが出せるようになっています。WiMAXは現在WiMAXとWiMAX2+がありますが、WiMAXにおいては下りで最大40Mbpsで、WiMAX2+になると最大110Mbpsとなります。ワイモバイルにおいても通信速度が異なる規格が実際にはこのワイモバイルのポケットWiFi野中では使われており、あくまで最大で110Mbpsの下り速度というわけです。

エリアによっては高速通信ができるとは限りませんので注意が必要です。

エリアについて

通信エリアについては若干ワイモバイルのほうに分があります。ワイモバイルは旧イーモバイルから名称変更されたようにもともとはイーモバイルでした。それがグループ会社だったソフトバンクのネットワークを追加強化してさらに高速化されエリアも広がったというわけです。

エリアの広さだけでみればワイモバイルのほうが若干広いですが、政令指定都市の一般的な街であれば両者とも繋がるエリアは変わりませんので、辺鄙なところに行ったときくらいしかエリアの差を感じることがないかもしれませんね。

ただ、通信を行う環境によってはWiMAXのほうが繋がりにくい、もしくは繋がりやすいという結果にもなるので一概にWiMAXのほうが繋がりにくい、エリアが狭いとは限りません。よく利用する場所で繋がるかどうかが比較のポイントになると思います。

通信速度(通信量)制限について

月にどれだけパケット通信ができるかという通信量制限についてです。帯域制限とか速度制限とも言われますね。通信量の制限についてはWiMAXは無制限ですのでこちらはWiMAXの大きなメリットですね。WiMAX2+でも利用開始2年間は通信量の制限が設けられていませんので高速通信が2年に渡って利用可能です。制限に引っかかってもWiMAXを使えば引き続き通信速度がそこそこ早い環境で利用できますのでこの点はWiMAX/WiMAX2+の使い勝手が良いですね。

ワイモバイルはポケットWiFiですと月に7GBまでと決まっています。これ以上通信を行うとかなり速度が下げられますのでまともなインターネット利用ができないかもしれません。

初期費用について

こちらはWiMAXもワイモバイルも初期費用が必要となります。WiMAXもワイモバイルも事務手数料として3,000円+税が必要です。携帯電話の契約にもこのくらいの料金が取られてしまいますね。違いは一見無さそうに見えますが、WiMAXのキャンペーンとして事務手数料を無料にしているプロバイダーもありますので、よくよく比較すればWiMAXのほうが安いというケースも十分にあります。

主なキャンペーンの違いについて

WiMAXはキャッシュバックとタブレットのプレゼント(セット販売)が主流になっていますね。特に高額キャッシュバックが数カ月後に現金として受け取れる特典が用意されているのでワイモバイルに比べてお得感はあると思います。その額2万円前後なので実質かなり安く利用できる計算です。タブレットにおいてもWiMAXを契約すれば無料でプレゼントされるケースがほとんどです。人気のタブレットがもらえるのでこちらも人気が高いですね。

ワイモバイルについてはキャッシュバックではなく月額料金の割引で還元しているケースが多いですね。毎月800円前後安くすることで2000円台中盤で利用することが可能です。2年で計算すればキャッシュバックに匹敵する金額ではありますが、全体的にみてもWiMAXのほうがお得となるケースは多いですね。

主なMVNO(プロバイダー)について

WiMAXのほうが昔からサービスを提供していた老舗プロバイダーが多いですね。ワイモバイルは旧イーモバイルから引き継いだプロバイダーが主で楽天なども参入しています。ちなみにWiMAXの大元の企業がUQ WiMAXです。ワイモバイルは前のイー・モバイル、今はソフトバンクとなっています。

以上まとめると、 高速モバイルとしてWiMAXとワイモバイル(ポケットWiFi)の違いはいつでもどこでもインターネットに繋げるサービスである点は違いはありません。細かな点、エリアや料金もほぼ同一ですので、最終的にはキャンペーンの比較を行ってお得なほうを選ぶのが賢い選択だと思います。また、速度制限も大きなポイントなので速度制限が無いWiMAXに分があると思います。

WiMAXを選ぶなら一覧で比較した比較表をご覧ください。

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毎月更新】最終更新日: 2017-05-07
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